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zoom RSS 信州夏旅2006の1〜松本から上高地へ

<<   作成日時 : 2006/08/27 23:59   >>

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京都駅発午前6時15分、のぞみ100号東京行き、始発の新幹線に乗って名古屋へ。そして、始発の特急しなの1号に乗り継ぐ。これがここ最近の信州へ向かう列車のパターンになっています。下車駅の松本に到着したのが午前9時10分。
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まずはいつもの斉藤コーヒー店へ向かい、モーニングコーヒーを一杯。普段なら職場でメールチェックをしている頃に、全く違う街の朝の空気の中でただコーヒーを楽しむ贅沢・・・。あ〜、幸せ。やっぱり、おいしい。ここ、斉藤コーヒー店は数年前に信州在住の親戚から教えてもらって以来、松本に来ると必ず寄るお店です。昔ながらの珈琲店で時の流れがゆるやかに感じられる落ち着いた雰囲気。入り口付近にはこだわりのコーヒー豆や珍しい輸入雑貨が所狭しと並んでいます。コーヒー豆を買い、お店を出ました。

その足で近くの松本城(国宝)へ。北アルプスの山並みを背に広々した高い空に向かってそびえる天守閣は美しく、歴史を見守ってきた重みを感じさせます。お堀には立派な鯉や白鳥がいて、餌をやる人達が見受けられました。

ここらで腹ごしらえ。もちろん信州蕎麦。これも同じく親戚に教えてもらった、こばやし本店へと向かいました。老舗らしいどっしりした感じのお店で、店内奥は職人さん達の蕎麦打ちが見えるようガラス張りになっています。まだお昼には早い時間なのに、あっという間に席が埋まるだけのことはあり、とてもおいしかったです。しかもボリュームたっぷりで2人前かと思うほど・・・ちょっと苦しい・・・。

『斉藤コーヒー店』ホームページ http://www.avis.ne.jp/~espresso/

さて、そろそろ目的地の上高地へ向かう時間。松本駅から松本電気鉄道で新島々(しんしましま)へ行き、路線バスに乗り換えます(上高地はマイカ−乗入れ禁止)。上高地には何回も訪れているのですが、いつも日帰り。是非一度泊まってみたいと言う家族を連れて行きたくて、先週夏休みが決まったところで、すぐに旅行社へ駆け込んだのです。当然どこもほぼ満室で同じ宿に連泊はできなかったものの、何とか2泊予約をとることができました。

バスは梓川沿いの県道をどんどん標高を上げて走っていきます。上高地手前の釜トンネルは露岩したトンネルで狭くて勾配もカーブもきつい難所。片道通行なので渋滞もしばしば・・・あれ?今日はやけにスムーズだし以前より明るい、しかも対向車が来ている・・・?ガイドが流れ、それが今年7月に開通したばかりの新「釜トンネル」だとわかりました。便利で安全になったけれど、トンネルを越えて着いた時の感慨が少し薄れるようで寂しい気がしました。
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帝国ホテル前のバス停で降り、そこから歩いて今夜の宿、上高地清水屋ホテルへ。上高地に2件しかない温泉宿のひとつで、いつも前を通る度に泊まりたいねと話していた憧れのホテルです。客室は全室、梓川側で六百山や霞沢岳が眼前に見え、蛇口をひねると温泉が出てくるので部屋でもお湯が楽しめる贅沢さ。

寒いくらいかもと想像していましたが、ちょうどいい気温で、窓を開けていると外からの爽やかな風が心地よく、上高地に居るんだな〜としみじみ幸せな気分になります。夕食まで時間はありましたが、体調も芳しくないので、今日はゆっくり宿でくつろぐことにしました。夜はフランス料理のフルコースと温泉を堪能し、長野県版24時間テレビで「サライ」を聞く頃には大分元気になりました。明日の散策が楽しみです。

追記:この記事にある上高地清水屋ホテルは、リニューアルされ現在、上高地ルミエスタホテルとなっています。

『上高地』公式サイト http://www.kamikochi.or.jp/
『上高地ルミエスタホテル』ホームページ http://www.lemeiesta.com

(写真上から)1枚目:斉藤コーヒー店にて 2枚目:清水屋ホテルからの眺め、梓川と六百山。

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