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zoom RSS 信州冬旅2008の1〜安曇野・穂高温泉郷へ

<<   作成日時 : 2008/01/01 23:59   >>

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朝、いつも通り起きて、初日の出を拝もうと玄関を出ると赤いバイクが見えました。郵便屋さん??とポストを覗くともう年賀状が入っていました。例年、お昼前に届いていたように思うのですが、民営化されたからでしょうか・・・寒い中、元旦の朝早くから、どうも有難うございます!

年賀状待ちをしてから出掛けるつもりで、のんびり構えていたら予想外の展開。折角の郵便屋さんの努力にも拘わらず、家を出たのは結局お昼頃になってしまいました。
今年もお正月を過ごすことにした信州安曇野の穂高温泉郷へ。ぎりぎりまで予定が立たず、電車も行き当たりばったり。でも無事に新幹線と特急しなのの指定席を往復確保することができました。中央本線(中央西線)で名古屋を出発し、多治見から中津川。木曽川の渓谷沿いを走るこの辺りから急に雪深くなります。ゆったり足を伸ばして(何気にG車)、音楽を聴きながら、車窓を流れる雪景色を眺めるなんて贅沢。あぁ、GLAYにはやっぱり雪が似合う・・・なんて考えていたら、段々乗り物酔いのようになってきました。山間を走るため急カーブが多いこの路線を走る特急しなのは振り子式車両。バランスをとるために、ちょっと揺れが大きいのです。木曽福島を過ぎ、塩尻辺りまで来ると、いつの間にか雪は見当たらなくなっていました。体調も大事には至らず、無事、松本に到着。ホームに出て吸った冷たいけれど澄んだ空気に信州へ来たという実感が湧きます。ここから、大糸線に乗り換え、穂高へ向かいます。
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午後6時過ぎ、無事にいつものお宿、にし屋別荘に到着しました。すっかり馴染みになった宿のご主人が迎えて下さり、故郷に帰って来たような気分。部屋に荷物を置いて、早々に夕食をいただきました。囲炉裏の傍のテーブルに通され、天井を見上げてほっこり。こちらのお宿は魅力だらけですが、そのひとつはお料理。夜は肩の凝らない懐石料理です。心づくしの一品一品、熱いものは熱いうちに冷たいものは冷たいまま、一番おいしい状態で運ばれてきます。関西風のだしで食材そのもののおいしさが生きているのです。目にするだけでも楽しく、口にするともっと楽しくなるお料理をたらふくいただき、部屋に戻りました。ひと休みをして温泉に入って、またほっこりしています。

お料理をほんの一部ご紹介。お味は言うまでもありません。

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おせちのお重を思わせるような八寸。きれいです。黒豆は丹波の契約農家から直接わけてもらっているそう。こんな風に随所にこだわっておられるのです。
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焼き物。鰆の南天焼き。切り身の上は卵白といくら。お正月らしく上品です。
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揚げ物。姫慈姑の素揚げを塩でいただくのですが、これが素朴で絶品。栗かお芋のようにほこほこしています。

『にし屋別荘』ホームページ http://www.nishiyabesso.co.jp/

(写真上から)1枚目:にし屋別荘さんの囲炉裏。ここで炭火焼をして下さいます。 2〜4枚目:本文の通りです。

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