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zoom RSS 伊右衛門サロン IEMON SALON KYOTO CAFE LOUNGE

<<   作成日時 : 2009/01/12 23:59   >>

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今日は三条方面へお出かけ。ちょっとお茶でもとちょうど目の前にあった伊右衛門サロンに入ることにしました。
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ウッドデッキのテラスがあり、おしゃれなお店だなと思いながらも、いつも素通りしていたのです。店内は和風カフェのイメージとは異なり、天井が高く広々した大人の雰囲気漂うラウンジ。満席だったため、少し待ち、窓際のテーブルに案内されました。大きな窓の外に中庭が見えます。

カフェメニューだけだと思っていたら、モーニング、ランチ、ディナーとしゃれたお食事のメニューもあり、少し驚きました。お連れは焙じ茶のプリンを、私は抹茶と小豆のロールケーキと深むし煎茶を注文。まず深むし煎茶の茶器一式が美味しい入れ方の説明書とともに運ばれてきました。
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「1、湯のみの9分目までポットのお湯を入れます。
 2、湯冷ましに移し、茶葉の入った宝ひん(急須)に注ぎます。
 3、30秒待ちます。
 4、湯のみに注ぎます。最後の一滴までしっかりと。」

はい、承知いたしました。その説明に従って、お茶を淹れます。きれいな薄緑色のお茶を口に含むと1煎目は少し渋く、2煎目は少し甘く、いい香りが広がります。私はコーヒーも好きですが、小さい頃から緑茶が大好きで、家ではほぼ緑茶しかいただきません。けれど、いつもいい加減に淹れているので、うまく入ったり、入らなかったり。きちんと温度や量を考えて、淹れると随分おいしさが違うものなのですね。勉強になりました。
プリンやロールケーキもおいしくいただき、徐々に黄昏てゆく外の様子を眺めながら、ゆったりとした時間が過ごせました。
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『伊右衛門サロン IEMON SALON KYOTO CAFE LOUNGE』ホームページ http://iyemonsalon.jp/

(写真上から)1枚目:伊右衛門サロンの入り口 2枚目:深むし煎茶の茶器と淹れ方の説明書 3、4枚目:焙じ茶プリンと抹茶と小豆のロールケーキ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
サントリー「伊右衛門玄米茶」2009のCMで
もっくんがお茶を飲んでいるシーンで
使われている湯飲みは伊賀焼・土楽窯の「窯変湯のみ」というものらしです。

色といい、形といいちょっと欲しい湯のみですよね。

詳しくはコチラを見てください↓↓
http://blog.doraku-gama.com/?eid=394172#comments
big
2009/10/22 13:56
bigさん>はじめまして。耳より情報、有難うございます。今まで、あまり考えたことはなかったのですが、最近、お気に入りの器で飲んだり、食べたりすることがなんとも心地よいということを感じるようになりました。
Deko
2009/11/09 22:51

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