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zoom RSS おててごと 5人展 京とあした

<<   作成日時 : 2009/09/23 23:59   >>

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シルバーウィーク最終日の今日、昨年に続き、陶芸のグループ展「おててごと」におじゃましてきました。会場も前回と同じ、京都市伝統産業振興館・四条京町屋です。

暖簾をくぐり中へ進むと上り口、玄関間で5人の作家さん達の5つの「小さな香りのうつわ」達がお出迎え。こんにちは〜。次の間、台所には「京のごはんうつわ」、そして、中庭の見える奥の間には「酒のうつわ」と、京町屋特有の構造に沿って展示されていています。

今回の出展者の1人、絵付けを専門とする北本奈巳さんに案内してもらいながら、各作家さん毎のブースがある2階の展示会場へ進みました。奇抜な姿でわざわざ気を引いたりするようなことはしないけれど、気取らず親しみがあり、一度手に取ると、ずっと持っていたくなるようなうつわ達。そんな作品に囲まれた会場には穏やかな空気が流れていて、また長居をしてしまいました。
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去年のこの陶芸展で奈巳さんが絵を付けたお茶碗を分けていただいたのですが、しっくりと手に馴染む使い心地のよさがとても気に入っています。今年は小皿を分けていただきました。春のつくしに夏の川魚、秋の月と兎に冬の椿と四季がテーマの4枚組です。彼女が描く絵、それがすでにパターン化された模様や絵画の模写であっても、その筆遣い、線の柔らかさは彼女にしか出せないもの。すっかりファンになってしまいました。これからも応援していますね。
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陶芸展が楽しかったことや何変哲ない形に見える器が使いやすくて、気に入っているんだということを友人に話したら、「(いわゆる)スペシャルでなく、普通であるということもスペシャルなわけだけど、評価されにくい。スペシャルであることにはスペシャルであることの誇りがあり、普通であることには普通であることの誇りがある。」というようなことを話してくれました。そうだね、本当にそう思う。普通であるということは意外と難しい。

(写真上から)1枚目:玄関間に展示された「小さな香りのうつわ」 2枚目:奥の間に展示された「酒のうつわ」 3枚目:分けていただいた小皿

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コメント(2件)

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こんばんは(^-^)/

素敵なエキシビションですね。私も器や陶芸、漆器…普段使いのお皿など拝見するだけでも楽しい時間ですo(^-^)o
木曜日の帰り道
2009/10/03 00:31
木曜日の帰り道さん>あまりにご無沙汰してしまい、すっかりお返事が遅れ、ごめんなさい。
このごろ、こういったご縁もあり、食器など普通の器を部屋に飾るようになったのですが、土だからか、なんだか落ち着いた気分になります。漆器のような木の器もいいですね。
Deko
2009/11/09 22:55

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