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zoom RSS CAFE Rabbit(カフェ ラビット)

<<   作成日時 : 2009/10/30 23:59   >>

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京都駅から少し歩いたところ、七条新町の南西角に佇む大正時代のレトロな建物・富士ラビット旧館。カフェ仲間と共に、その2階、念願のCAFE Rabbit(カフェ ラビット)を訪れました。もう随分前に知り合いの方が教えて下さったのですが、「幻のカフェ」(後述)ゆえになかなか来ることができませんでした。

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1階の玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて、階段を上がる・・・まるで、どなたかのお宅にお邪魔するような感覚でドアを開けると、静かなカフェが現れます。お店に入り、隅のソファー席に腰掛けました。色々なコーヒーの名前が並んだ手書きのメニュー、ページの最後に「生豆から煎りますので 15分程かかります。」との一言。そう、注文を聞いてから豆を煎り、それを挽いてコーヒーを淹れる・・・あぁ、何とも贅沢・・・どうしても来てみたかった理由はこれです。日替わりコーヒーのマンデリンを注文。しばらく待つと、コーヒーが運ばれて来ました。
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いい香りでコクがあるのに、イヤなクセは残らない。リビングルームでくつろぐような気分で、ゆったりとコーヒーを楽しんでいると、時間が経つのも忘れてしまいそう。もう1杯飲みたいねと、今度は憧れのブルーマウンテンを注文しようとしたのですが、最近は豆が手に入りにくく、品切れとのこと。モカを淹れていただくことにしました。こだわりカフェのマスターということで、気難しい方なのではと初めは少し緊張していたのですが、お話しすると、とても親切で気さくなお人柄、それでいて、もの静か・・・このカフェはマスターそのものです。モカは私があまり得意でない酸味強めのコーヒーですが、煎りたて、挽きたてだからでしょうか・・・むしろ、口当たりよく、さっぱりおいしくいただけました。2杯目を終えて、ふと気がつくと、外はすっかり暮れていました。
このカフェ ラビット、知り合いのお話では、営業日は平日のみ、営業時間は午前11時くらいから午後7時くらいまでとのこと・・・カレンダー通り宮仕えの私にとっては「幻のカフェ」なのです。メニューにはコーヒーだけでなく、他の飲み物や軽食もあります。
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ちなみに「ラビット(rabbit)」というのは、もちろん「うさぎ」のことですが、スクーターのブランド名なのですね。富士ラビット旧館の1階はなか卯のお店です。やっぱり、うさぎさんつながりなのかしら・・・。

(写真上から)1枚目:カフェラビット1階玄関 2枚目:2階のドア 3枚目:注文のコーヒー 4、5枚目:店内の様子

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