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zoom RSS 祇園祭宵山・鶏鉾に搭乗

<<   作成日時 : 2013/07/16 23:59   >>

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14日の宵々々山から16日の宵山までは大変な人出となるので、鉾町に近付かないつもりだったのですが、昨夜、知人より鶏鉾の拝観券が手に入りそうですとお誘いいただき、これは折角の機会なので是非と強いて飛んで火に入ることにしました。待ち合わせ前にまず古いちまきをお返ししようと八坂神社へ向かったところ、鳥居の周辺に新撰組の方々が集合。祇園祭に新撰組とは何ゆえ?と思いつつも境内へ。境内では鷺踊が奉納されており、まわりに人垣ができていました。本殿にお参りの後、背伸びをして鷺の舞をちらちらと拝見。気がつくと、先ほどの新選組の皆様が本殿前に整列されていました。後で調べてみたところ、京都新選組同好会の方々による池田屋事件記念パレードだったようです。
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『京都新選組同好会』ホームページ http://shinsen1.net/

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さて、歩行者天国になったばかりの四条通を西に進み、途中脇道に入って、待ち合わせ場所へ到着。まだ、空は明るい時刻。暗くなってからの方が提灯の灯りもきれいかなということで、先に夕食を済ませることにしました。四条東洞院を下がったところにある、楽仙樓。本場の味を楽しめる庶民的な中華料理店で水餃子が特に有名です。もちもちとした皮の中の具はとてもジューシー。他にも色々いただいて、おいしく、おなかいっぱいになったところで、お店を出て、鶏鉾を目指しました。

食べログ『楽仙樓』紹介ページ http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26000378/

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先程より少し人出が多くなってきた様子。鶏鉾にも拝観者の列ができていました。鉾へは直接上がるわけではなく、まず、すぐ脇に建つ町会所の2階へ通していただき、そこから渡り廊下を通じて鉾の中へ入れていただくのです。それぞれの山鉾の町会所には、神様が祀られ、貴重なお飾りが展示されています。鶏鉾には、16世紀頃のベルギー製タペストリーがあしらわれた「見送(みおくり)」が展示されていました。国の重要文化財。見送とは鉾の胴の後方につけるお飾りのことです。
町会所の中を見せていただいている時にちょうどお囃子が始まり、列が止められました。しばしお囃子に耳を傾けていると、再び列が動き出し、ようやく鉾の中へ。お囃子衆とぶつかりそうになりながら、コンチキチンと鳴り響く鉾の中をひと回り。やっぱり、お囃子があると雰囲気が盛り上がりますね。下から見上げる景色とまた違った景色が見られて、貴重な体験させてもらい、楽しませていただきました。どうも有難うございました。比較的暑さはましだったように思えたのですが、帰ってきたら汗だくでした・・・。
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京都新聞『祇園祭』特集ページ http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/gion.html

(写真上か)1枚目:八坂神社境内の鷺踊奉納 2枚目:京都新選組同好会の方々 3枚目:楽仙樓の水餃子 4枚目:鶏鉾への渡り廊下より 5枚目:鶏鉾の見送 6枚目:鶏鉾

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